2020秋アニメ途中評価(2020/11/7)

冬アニメも中盤に差し掛かってきました。

自分用メモもかねて途中評価を書きます。

脚本等終わってみないと評価できないとこもあるのであくまで暫定版。

 

Sランク

  • 魔女の旅々 イレイナ様今季最高ヒロイン。物語の陽と陰のさじ加減が絶妙。イレイナ様の他人に干渉しないところが好き。
  • 魔法科高校の劣等生来訪者編 相変わらずお兄様が謎理論でボコっていくのが快感。リーナのいろんな表情が見れて満足してる。

Aランク

  • 戦翼のシグルドリーヴァ 評価鰻登り。キャラクターが可愛くてしょうもないギャグとちょっとばかりのシリアスがわい好み。館山行きたいわね。dアニメストアのおじさん実況版も欠かさず視聴すべき。4話の特殊edも特筆すべきもの。CUE!声優の稗田寧々さんが伸びてる。
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 オタクはテンプレに弱い。もうひと捻り欲しさはある。
  • ラブライブ虹 キャラデが今までのシリーズの中で一番好き。この十年間のサンライズの積み重ねを感じる。どうやらわいは蛍光色キラキラ感あるラブライブ前世代やプリパラとかは好みではなくて、虹みたいな方がナチュラルで好きなんだよな。キャラの深掘りについても整合性あるし、ヘイトが溜まらない。S格上げ(11/22追記)。
  • 呪術廻戦 安定した戦闘描写。
  • 体操ザムライ 玲チェル。
  • One room どえっち。感動。織崎紗耶Sランク格上げ(11/22追記)。
  • ご注文はうさぎですか?三期 チノちゃんの成長に涙。

 

Bランク

  • 無能なナナ わい好みのしょうもな能力アニメ。必見Bランクアニメ。
  • くまクマ熊ベアー つまらないけど和氣あず未枠なのでまあ見とこうかな。C落ち?(11/22追記)

 

Cランク

  • 神様になった日 麻雀面白かったので今後に期待(猶更に下がる可能性あり)。
  • おちこぼれフルーツタルト! こういうエロ路線は好きじゃない。
  • 土下座で頼んでみた miyu. t回は評価高め。これからBに上がるかも。
  • トニカクカワイイ 二話切り。起きてたら点けてる。

 

Dランク

  • D4DJ 一話切り
  • 禍つヴァールハイト 二話切り
  • キングスレイド 一話切り

2020夏アニメ感想(8月6日時点)

夏アニメも放送開始から一ヵ月経ち,視聴継続か否か取捨選択の時期に差し掛かりました.とりあえずメモ書き程度に.

 

デカダンス 今季一番かも.良質SF.リアタイできてなかったけどこの一週間で一気見した.毎話世界についての新事実が少しずつ明らかになっていく良脚本.今後が楽しみ.

魔王学院 脚本作画声優opedどれも今のところ高評価.脳死で見れる.根源って何や.今季ベスト3に入りそう.キリトアノス司波達也三者鼎立については,魔法科高校が作品全体として科学と技術に敬意を払ってるので好きやし,お兄様に軍配.

ラピスリライツ つまんなやけど,女の子可愛いので見てしまう.何か新規性があるわけではないけど,安心して見られる.絵も綺麗.

SAO 2020年の現在に最早シナリオとしての新規性はなく,エロアニメと化してる(ほんとにこれ一般人見てるのか?).

俺ガイル 悠木碧さん.悠木碧さんに長セリフを読ませるのは偉い.

カノカリ 悠木碧さん雨宮天さん.悠木碧さんに長セリフを読ませるのは偉い.

恋とプロデューサー 女性向けゲーム原作は僕はあまり見ないけど,なるみんが勧めてきたので見てる.

天晴爛漫 面白いけどこれじゃない感.金ローの裏なので渋い.

宇崎ちゃん 一話がうざくて厳しかった.一人で大学終わりに映画行くやろ普通.

AICO 面白い.凝った設定.情報系はあまりにもこの十年で進んでしまい,SFとしての近未来感が薄れてきている(これSAOが陥ってるわね)ので,SFをやるなら生物系に技術を発展させるのが新規性の余地を残してそうって思った.

モンスター娘のお医者さん 性癖.

 

今季あんまり見れてないな.一話見たやつは大体継続して見てるけど,リアタイしてないので全然手を出せてない.声優さんとしては楠ともりさんが飛躍してますね.デカダンスとAICOの二大SFに期待.

2020上半期アニメ総括

上半期アニメ寸評(数話で切った作品も含みます)

 

  • 異種属レビュアーズ 地上波放送禁止アニメ.攻めの姿勢がよかった.富田美憂さんは仕事を選んでほしいわね(両性具有はNG).
  • 異世界かるてっと2 盾の新規参入もうちょい押しても良かったのでは.
  • 防振り 神アニメ.脚本作画演出声優どれも高評価.百合のなろう系がかなり新規性強め.放送延期アニメが目立つ中で高い質の戦闘作画を維持していた.
  • ARP 開始すぐに放送延期からの声優謎特番は流石に許容できないかな.
  • 推し武道 アイドル描写がリアルすぎて昔ドルオタで接近とか行ってた頃を思い出した.
  • 虚構推理 ハイクオリティリョナ.脚本はちょっと中だるみやったかも(一クールのアニメというよりはちゃんと原作読んだ方がよさげ).
  • 恋アス 神.青春.原点.BD購入しました.つくばの合宿回は,自分の高校時代を思い出さずにはいられなかった.大学院で鉱物の研究ができる喜びを噛み締めた.
  • 地縛少年花子くん 時間帯が遅かったのが難点.面白かったとはおもう.
  • SB69 このクールは良質百合アニメが豊富.百合度はトップ.opもedも感動もの.最終話がちょっと盛り上がりに欠けた?
  • ソマリ 良作だけどよくある感動ものに纏まってしまった感がある.
  • ダーウィンズゲーム 
  • 超電磁砲T 何回放送延期になろうが御坂美琴至上主義なので(食蜂操祈もめちゃくちゃ好き).
  • 22/7 僕はそんなに悪くないと思うけど,メンバー一人一人に一話ずつ使う脚本は流石にうーん.ニコルちゃんとみうちゃんの関係性,もっと早くから掘ってほしかったね.
  • number24 同志社トライナイツ.正直苦行.
  • バンドリ三期 一生RASの内輪揉めだったが,演奏は上手いんだよな…..
  • プランダラ 後半から化けた.10話分不要だった(このアニメエロ必要か?).ジェイルイケメンやったよ.
  • リチャード 花澤香菜さんの石アニメ.主人公君が地雷を踏みぬくのがちょっと見てられない.
  • シートン学園 群馬サファリパークのイベント行きました.
  • ランウェイ 
  • リケ恋 理系大学院生にケンカを売ってる.
  • エスタデイ 魔性の女.久々の人間関係が沼るタイプの恋愛もので見ごたえがあった.
  • かくしごと 神.ギャグとシリアスの塩梅が良かった.最終話の展開がハッピーエンドやったけど,もうちょっと苦さが残る方が個人的には好きだった(とはいえ完成度で行くと一番やと思う).
  • かぐや様 一期から継続してとても面白かった.ミコ虐.
  • 神の塔 早見沙織さん.
  • 啄木探偵処 Now On Airさん.
  • ギャルと恐竜 アニメをなめるな.
  • グレイプニル 神アニメ.東山奈央さん.能力エログロは一定の需要あり.
  • 邪神ちゃん 🐌
  • シャチバト 日曜深夜に苦行だった.一ノ瀬加那さんの名前は売れたと思う.
  • シャドバ ハピネスセンセーション.トップ目イグニスドラゴン.
  • サクラ大戦 背景知識不足でついていけず…….
  • 波よ聞いてくれ ギャグのセンスが良く,札幌に遊びに行きたくなった.上半期トップ5.
  • 八男 八男要素消滅により見る気なくなった.
  • プリコネ キャル虐.
  • 本好き 一期は楽しく見られたけど,ちょっと飽きたかも.
  • ミュークルドリーミー 久々のサンリオ脳死アニメ.最高.まいらちゃんのナチュラル関西弁も推せる.
  • メジャーセカンド これNHKで放送して大丈夫な奴なんですか?俺の考えた最強の声優打線強すぎる.
  • LISTENERS エウレカセブンの流れを汲んで,マルチカルチャリズムの限界っていう2000年代の問題を2020年に消化する作品かと思いきや,結局属人的解決でちょっとうーん.音楽への敬意に溢れていてとても勉強になった.佳作.

映画作品も!

  • SHIROBAKO TV版放送当時の五年前がちょうど大学入試の時期だったので,みゃーもりたちが苦しみながらも夢に向かって進み,ハッピーエンドを迎える様にはとても励まされた.そして,劇場版序盤でのすさんだムサニ一同の様は,すさんだ生活を送る自分と重なって辛くなる半面,もう一度奮起しようという気持ちを起こさせる内容だった.人生の転機に見るべき作品.

ポケモン盾 一日目

11/15にポケモン剣盾発売されました。

ワクワクが止まらない。

予約した剣盾+switch liteが到着。剣はオタクに渡す。

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研究室から帰ってきて即ポケモン

盾を起動。なんだこのゾウは。

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仲間がいっぱい。その辺の草むらでめっちゃ出てくる。

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メッソンはペルム紀のメソサウルスと現生のカメレオンがモチーフっぽい。地質年代オタクなのでメッソンを選んだ。

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エンジンシティを抜けたあとのワイルドエリアで二、三時間溶かした。ポケモン捕獲にはワンパチのほっぺすりすりが重宝した。めっちゃ強いポケモンがうろちょろしててビビった。ワイルドエリアのポケモンを見る感じ、雨パは今作でも健在らしい。

幸運にもテッカニンを捕まえることができ、ポケセンの技思い出しでガチ仕様にしたら、殿堂入りまでスタメン張れそうな構成になった(メタルクローout かげぶんしんin でバトン仕様にしてもいいかもしれん)。

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巡検

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スタメン悩むけど、とりあえず新ポケの進化をこの目で見たいので旧世代ポケはテッカニンだけに抑えて進めていきたい。

ジムバッジ二個目を取って終了。

 

カタンの開拓者やるときに考えてること①

 

カタンの開拓者は無数の盤面の組み合わせがあって楽しいですね。

さいころにより良い感じに運も絡むので初心者も楽しめます。

でもいくら運が絡むといえど経験者ばかりの卓では初心者は100%勝てません(ボドゲ界隈でも無限に勝てないオタクがいる)。 

某君が界隈で勝てるようカタンプレイ時に考えてることを色々書きます(まあたぶん熟練者からすればそれはそうということしか書いてないです)。

 

①資源の重要度

麦>鉄>>>木、土、羊

(i)麦

これがないと何もできない。6とか8とか強い目が乗ってるところは押さえておきたい。

 

(ii)鉄

鉄を自力産出しないと都市化がほぼ不可能。都市化できないと大抵の場合勝てない。

鉄なしの場合、麦×2+2:1港に対応する資源×6の資源がないと都市化できない。8枚以上資源を持っていると7が出たとき累進課税を取られ、都市化の際に大きな障壁となる。この事態を避けるには一枚でもいいから鉄を持ってくる必要がある。鉄を持ってくる方法としては自力産出か盗賊(ダイスの7)で狙った相手から奪う。発展カードで独占か発見が出ればこの壁を越えられるけど、発展カード引くにも鉄が一枚要る。12の目であろうが鉄を自力産出できる土地を持つかどうかは勝負を分ける。鉄の需要はゲームの後半から伸びるのでそれに合わせて新しい開拓地を建てて鉄の産する土地を取ろうにも、鉄の土地は3枚しか置かれないので初期配置で確保できなかった場合かなり厳しい。

 

(iii)木、土、羊

盤ごとに優劣が変わるが麦、鉄と比べると優先度は落ちる。

麦、鉄、羊のすべてで強い目が確保できるときはその勝ち筋を通すと良いが、基本的にこれらのうちから二種取りたい。一種足りない程度であれば、港、交渉、盗賊、発展カードで対応できる。

 

以上より、初期配置では麦+鉄+(木、土、羊)から二種を抑えておきたい。これができればたいていの場合勝ち筋を残せて詰まない。もちろん資源の価値は盤ごとに変わるのでこのセオリーから外れた打ち方が必要な局面は無数にあるけど、体感5割くらいはこれを通してる。

  

②勝ち筋

(i)カードゲーマー

都市×3+最大騎士+(ポイントor開拓地or都市で2点分)

勝利に必要な資源枚数が少なくて済むし、都市化で資源力を簡単に増やせるから強い。カード引いて騎士ばっかり出る場合は不運。

(ii)街道王

開拓地×4+都市×1+最長交易路+(ポイントor開拓地or都市で2点分)

勝利に必要な鉄の枚数は少ないけど、最低一つは都市化しないといけないのでクリティカルな局面で自力で取ってこれるよう2とか3とかの土地でも鉄の産する土地は押さえたい。

(iii)その他

カードゲーマーがポイント引いてこれず開拓地を建てるスペースもない場合や街道王が都市化できなくて点数が伸び悩む場合、試合は長期化する。その場合、愚直に開拓地を広げたり、運よくポイントをつかんだりしたプレイヤーが勝つことがある。手番三着のプレイヤーは(i)と(ii)の戦略が取れないことが往々にしてあるので、開拓地初期配置の段階で土地の利用効率を落とし、価値の高い資源を場から枯らすなど難しい立ち回りを要求される。

 

③開拓地の置き順(手番の順)

有利さは

二着>四着≧一着>>三着 の順。

一着と四着は三着に入るプレイヤーのレベルと一週目のダイス次第で可変。

 

(i)一着 

とりあえず何も考えずに資源産出力が最強のとこに置く。二手目で取れる土地が搾りかすみたいなのしかないので結構きつい。勝てるかどうかは盤と他のプレイヤーの腕に依存。

(ii)二着 

資源の組み合わせを加味して産出力が良いところに置く。一着と同じ戦略を取ったときに二つ目に置く開拓地の質の差で勝てそうならそこにする。一着の一手目と資源産出力的に同程度の土地があり、二手目で足りない資源の組み合わせを補完できるのでとても有利。

(iii)三着

資源力と資源組み合わせで他の着順と比べ非常に不利になる。四着が取ると勝ち確になる組み合わせの片方を潰すのが鉄則。周りの発展を遅らせて混戦にもつれ込ませるのが重要なので土地の利用効率を落とす置き方(相手の開拓地から街道3つ離れたところに開拓地を置く)も特に推奨される。交渉や盗賊をうまく使えると勝機が芽生える。良い資源の組み合わせが残っていないからといって2:1港を取りにいく動きは、下家が中央の土地を自由に置けるようになるので土地を枯らす観点で基本的には下策。

(iv) 四着

資源の組み合わせを自由に選べるので勝ち筋が必ず残る。強い。二手目で土+木や麦+鉄+羊が取れると一手目で動ける確率が高く、有利(もちろん盗賊が出なければであるが…)。資源力では劣りかねないので、三着同様一着と二着に良い土地を取らせないよう土地の利用効率を落とす置き方も混ぜていくと良い。

ポケモンまとめ ①第四世代

中高時代はずっとポケモンをやっていたのだが、いまはポケモンについてはたまに暇があるときにアニメを見る程度でほとんど実機に触れる機会はない。最前線で戦っていたのはもう五年以上昔のことなので、そのとき使ってた構築とか相手が使ってきて面白かった構築とかたぶん今記録に残さないと忘れてしまう(実家に当時のノートが残ってはいるはずだが、それもいつ捨てられるかわからない)。自分が十年以上も前の小学生時代によく見ていたウェブサイトは様々な大手サーバーの閉鎖に伴い、また検索エンジンアルゴリズム変更に伴い、二度と見ることはできないだろう。自分の原点がどんどん消失していくのは虚しくなる。自分のことくらい自分で記録を残そうと思う。今回は第四世代編。半分以上黒歴史みたいなもん。

 

①第四世代後半

小学生時代から努力値種族値の概念は把握していたが、実行には移していなかった。

構築記事もよく読んでいたが、当然ながら当時のウェブサイトはほとんど残っていない。

Ptのロムを持っていなかったので対戦はそんなに本格的にはやってなかったが、小学生時代と変わらずポケモンが好きで、太秦で行われたポケサンのイベントに行った。入学した中学でもポケモンをやる友達がたくさんいたので毎日楽しかったのを覚えている。

HGSSが発売され、親に特に祝うべきイベントもなかったけどねだって買ってもらった。京都で開かれたWCS2010のレギュレーションの公式ダブルバトルイベントが自分の初めての知らない人との対戦。WCS2010は伝説使用可のダブル(通称GSルール)でめっちゃ楽しかった。

ラプラスゴローニャヌオーみたいなよくわからん旅パーティを使って、初手爆破からのごり押しを図ったが、バンガブ対面でガブに守られてそのまま押し切られて敗北。負けたけどポケウォーカーチャンプのみちを会場で手に入れてうきうきしてた。

WCS2010は大阪予選に参加。

グラードンサンダーブラッキーバンギラス

初戦の相手は高校生くらいの女性で、パーティ忘れたけどギラティナポリゴンZがいた。

眠カゴが想定外だったための自分のプレミもあり、最後の最後でギラティナに眠カゴを決められて敗北。将棋AIなら評価値24999を下していただろう局面だったのでめちゃくちゃ後悔した。この頃からブラッキーが好き。当時は五世代の格闘全盛期の前で高い耐久を生かしやすく、あくびと横取りが強かった。

WCS2010はもう一度敗者復活予選があり、それにも出場。

グラードンワタッコとなんかみたいな構築で出て、印象の薄い戦いをして帰った覚えがある。グラードンの横に置くポケモンは、カイオーガに天候を取られても切り返せるスカーフサンダー、葉緑素からの超高速しっぽをふると眠り粉で勝ち筋を作れるワタッコ、普通に強いホウオウ(GSルール後期に注目度が上昇)などが考えられた。スカーフドーブルに強いのとしっぽをふるという技の意外性から使ってみたくなったのでワタッコを採用した。血迷って地震が当たらなくて猫だましができ、ドーブルと同速勝負可能かつふみんでダークホールに対抗できるデリバードを考えたが、流石に種族値が足りないと思った。

WCS2010シーズンの時はそれよりも鮮明に覚えている対戦が一つある。敗者復活戦前だったと思うが、梅田の現アニメイトのとこにあった旧ポケモンセンターで友達とポケモンしてたら、ちょっと年上っぽいオタク中高生に対戦を申し込まれた。

相手はドータクンユキノオーカイリューあと一つみたいな構築だった。

自分はグラードンサンダーアブソルラティアス

初手熱風からドータクンユキノオーをかなり削り、トリル貼られた後も粘って、グラードンの炎のパンチといわなだれドータクンカイリューを処理していった(種族値の暴力)。友達ではない他人と戦ってまともに勝利したのはこれが初めてだったので大変うれしかった覚えがある。

GSルール以外で使っていたパーティは基本的にWCS2007~2009をリスペクトしたものだった。

ドータクンドーブル(Lv. 1)、オクタン、ハリテヤマ

WCSで炸裂した有名なトリパをリスペクト。小学生時分にポケサンでこれを見たときに受けた感動は今でも覚えてるし(ポケサンについて言及しておくと、毎週見た後にネタポケwikiの感想スレを読むのが楽しみだった)、こういうギミックパーティの面白さに惹かれて自分はダブルバトルをメインにしたのだと思う。トリル下のがむしゃら+全体攻撃はめちゃくちゃ強かったし、オクタンの雨潮吹きの火力が高くて楽しかった。

クロバットラムパルド@2

これもWCSリスペクト。追い風+いばラムは強かった。

 

まあそんなこんなで厳選始めて努力値振って本格的に対戦を始めたのが第四世代後半でした。

 

第四世代最終盤対戦史(あくまで個人的な見方、ちゃんとしたのはネタポケwikiにあった気がする)

2010年1月~

毎週全国の会場でWCS予選が行われ、新しいパーティが出てきたのがとてもエキサイティングだった。当初はノオツーやグドラオーガなどがテンプレだった。四世代を通して言えることだが、今と違う点は、トリル読みトリルが横行してたことや爆発の火力が今の二倍で色んなポケモンが爆発して去っていったところだろう(XDでのみ捕獲可能だった自爆カビゴンポケウォーカーチャンプのみちで解禁したのも面白かった)。大会が進むにつれ、Dが高くて他の伝説ポケに強めに出られるホウオウなど色んなポケモンに焦点が当たっていったと思う。カイオーガメタ特化のすいすい日本晴れ草結びのルンパッパとかそれぞれが様々なポケモンを採用していた。五世代ダブルで継続して人気な(一時期は覇権を取った)ポケモンであったカポエラーはGSルール後期(3月くらいから)に一気に評価を上げていったと思う。威嚇による耐久強化、猫だましなど多彩なサポート技、ヘビー級の多いGSルールで刺さる高火力けたぐりが魅力的だった。

WCS日本代表決定トーナメントで最も衝撃的だったのは、当時まだ配信数日後であったクラウンスイクンだろう。初手キッスのこのゆびを前に何もできないかと思いきや、零度で一撃で葬りそのまま勝ち上がっていったのは持っているトレーナーの戦い方だった。

世界大会では、雨パは二連覇ならず、グラードンカイオーガの戦いとなった2004年の世界大会同様雨は晴れに敗れた。2004年はテッカニンの加速晴れがキモやったっけ。

こうして世界大会の中継を見てたら夏休みが明け、10月にBWが発売され、第五世代が始まった。

雑記

ルギアは47都道府県で一度も代表を取れなかった。

沖縄代表の努力値オキナワ振りが一世を風靡。たぶんマックスアップとかタウリンとかドーピングアイテムしか使ってない。

五世代が始まるときにポケカはやめた(お金の面で良い構築は組めなかったけど、個人的に一番良い試合できたのは水パ使ってるときで、ハッサムを次のターンで処理して勝つとこまで追い詰めるも、レインボーエネルギーのダメカン1個で発寒のポケパワー発動して被ダメ減らされて負けたやつです)。

 

2019年上半期に見た映画(ネタバレ含む)

今年上半期に見た映画のメモ。

大学が映画館まで歩いて20分のところにあるので疲弊したMPの回復に映画は便利。

六月は見るものがあと5作くらいありそうなので、随時加筆。

覚えてないことが多いので寸評程度しか書けなくて悲しい。

 

1. Fate/stay night Heaven's Feel Ⅱ. lost butterfly

エログロ戦闘を極めた感じ。劇場スクリーンで見るえっちシーンがえっちだった。

 

2. コードギアス 復活のルルーシュ

大団円。C.C.がえっちだった。

 

3. PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the system Case.2 First Guardian

父つぁんの過去が掘り下げられたのが良い。

シビュラシステムに軍人適性を認められるの流石に精神壊す。

 

4. スパイダーバース

最先端のCGの映像表現と音楽の融合。吹き替え版の悠木碧さんと高橋李依さん。

 

5. PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the system Case.3 恩讐のかなたに__

OPの中野雅之氏によるremixが超かっこよかった(CD購入済み)。劇場で映画見るとは映像も音響も良いから良い。

やっぱ狡噛が出ないとサイコパスじゃない。

諸星すみれさんの演技が良い(ていうか暴力的シーン事務所からOKでたんやな)。テンジンえっちだった。

みんなディストピアを生き抜くのに必死なんだよな。それがさらにディストピアを加速させていく。

 

6. 名探偵コナン

去年の安室には勝てへん。

来年の赤井に期待。

 

7. 名探偵ピカチュウ

最高。

生まれてからずっとポケモンオタクやってて良かった。全世代のポケモンが登場していたし、随所に鏤められた小ネタから制作陣のポケモン愛を感じた。「ポケモン好きです(初代しか知りません)」みたいなニワカ感が一切なかった。

ゴルーグがかっこよかった。BW最初期によく使ってたのでめちゃくちゃ愛着あるし、3DCGで動く推しポケモンを劇場で見られるのは感無量。

以下小ネタ関連

ゲッコウガコダックのねんりきが通るのは直前にみずしゅりけんを撃っていて変幻自在でタイプが変わってるかららしい(オタク友達が言ってた)。

10万歩あるくぜとか言ってるのを見て、昔ポケットピカチュウをズボンにつけたまま洗濯してしまった不適合エピソードを思い出した。

人間がポケモンになると言えば赤の救助隊とかRE:BURSTとかが先行研究ではあるよね。

 

8. ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ラドン強すぎね?キングギドラとタイマン貼って死なないとかモスラが苦戦するとか過大評価やろ。制作陣ラドン好きすぎるやろ。でもラドンにマグマみたいなの付いてるの良かった。

モスラーニャ、モスラーニャ。

地下空洞説推せる。地下空洞の線量高い場所でゴジラが休眠するらしい。HIMUはそこにあるのか?

タイタンの個々の種がわからないので、設定資料集を読みたい。

 

9. プロメア

trigger総集編。

グレンラガンを半年前に見といてよかった。

キルラキルが精神発達に与えた影響計り知れないオタクなのでこういう青春の象徴的作品が総集編的にまとめられるのはうれしい反面、僕の青春は終わったのかなと物悲しくもなる。

総集編としての脚本の質の高さとサンジゲンの3DCGが組み合わさった2010年代至高の作品。triggerはこれからこの先を目指さないといけないわけやし、これを超える作品をきっと出してくれると信じてる。

ストーリーについては存在の力を使いすぎて世界が不安定になるやつじゃんっていうの思いました。